もちつき体験

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12月18日(土)もちつき体験を開催しました。

今回は"もちつき大会"ではなく、"もちつき体験"ということで、全員もちをつく体験をしていただこうという趣旨で行いました。

子どもも約100人が参加し総勢217人が参加したイベントとなりました。

 

うすは、「けやき森林愛護会」からお借りした、木のうす2つと、「荏田南4丁目の方」からお借りした、石のうす1つの合計3うすで行いました。

 

お米は70kgをおやじたちが、前日仕込んで、当日、朝早くから準備を始めました。

 

かまどに薪をくべて、せいろにお米をいれて蒸していきます。

 

 

 

蒸したお米をうすにはこんで、杵で米をつぶしていきます。この”こね”るのが大切です。米の形がなくなるまで、つぶしていきます。

 

さていよいよついていきます。

杵で、うすのまんなかをリズムよくついていきます。

 

もちを均等につくためにうすのなかでもちを返しながら付きますが

この"かえし"のプロのようなお母さんや、まったくつくのもはじめてのお父さん。

先生や技術員さんもも初めてながら、おそるおそるついたり、返したり一生懸命でした。

 

ある程度つけると子どもたちの出番です。

競い合って、おおきなきねで、一生懸命ついていました。

未就学の子供たちも、大人に支えられながらも、楽しそうにもちをついていました。

 

お母さん方も、ついてみたかったといいながら、何度もついていただいた方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

もちは、「きなこ」「おろししょうゆ」「砂糖しょうゆにのりまき」「ぜんざい」になんと「ココア」まであり、いろんな味を楽しみました。

もちをちぎってくばるのも、子どもたちがお手伝いをしてくれました。

もちつきにあきた子どもは、運動場においたベーゴマで、遊びます。

ひととおり全員ついて全員食べたところで、まだまだ半分以上のもちが残っていました。

さあ、ここからが大変、みんなでかわるがわるもちをついて、ようやく13時ころにすべてのもちをつき終わりました。

 

配膳のお手伝いをしていた子どもたちは、参加者にできあがったもちを、配り歩いてくれて、みんなたくさん食べました。

 

最後のかたずけまで、お父さん、お母さん、そして子どもたちまで手伝っていただき、無事、終了することができました。

みなさんで盛り上げたもちつき体験でした。