火を使った遊びと飯ごう炊さん

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当日の模様を、フォトアルバムとしてご覧いただけます。

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10月16日(土)、「火を使った遊びと飯ごう炊さん」が開催されました。

子ども約70名、総勢113名が参加したビッグイベントとなりました。

 

まずは、みんなで青空教室をやりました。

火起こしの歴史や、飯ごう炊さんのことを学んだあとでいよいよ自分たちの力で火起こしです。

 

 

「まいぎり」を使った火起こしにみんな興味しんしん。

火が起こった時には「おーっ!」という歓声が起こりました。

 

よほど気に入ったのか、いつまでもまいぎりで火をおこしている子どもたちがたくさんいました。

気に入ったのは子どもだけではありません。

 

なかなかできず、意地になって火をおこしているお母さんや

子どもと一緒に火起こしをするお父さんや先生など、火を使うことで人間が進化したというのがわかるような一こまでした。

 

※ まいぎりは歴史博物館で購入しました。

さて、次はその起こした火で、焼き板です。

 

始めは焼いた板でどうするの?と半信半疑の子どもたちが、きれいに板目がでるように磨いて、

 

思い思いの色で名前を書いて、できあがった板が並べられた時には、さながら焼き板美術館のようでした。

 

※ 焼き板の作り方はこちらで紹介しています。

一仕事終えた後は、ご飯の時間です。

 

飯ごうで炊いたご飯は焦げていても、おいしいのです。トン汁は6杯もお代わりをしている子どももいて、みんなおなかいっぱいにご飯をほおばっていました。

 

最後は、焼きビー玉。

 

色とりどりのビー玉で、あの色この色と悩みながら自分の好きな色をとって焼いたビー玉を水に「ジュッ」と冷すと中だけきれいにひび割れます。

 

ビー玉を針金で固定しますが、女の子はお花がたにしたいとたくさんの子どもたちが、自分でつくれず、やって欲しいと次々におやじに行列ができました。

 

落として割れたり、溝に落としたりとハプニングはたくさんありましたが、大人も含めて全員ビー玉ペンダントを作って首からぶら下げていました。

 

※ 焼きビー玉の作り方はこちらで紹介しています。

 

 

最後に、火起こしの歴史から、まいぎり、焼き板、焼きビー玉、飯ごう炊さんのやり方を描いたパンフレットを配布しました。

 

帰ってからも作って欲しいと家でもやった家庭もあったようです。 

参加していないけどほしいという方はおやじの会までご連絡ください。

 

 

次のどんちゃかでは、またまた、おどろきのイベントをやります。

さらにもちつき体験も企画していますので、ぜひ次回からのイベントもご参加ください。